企業・大学の知財部門へ / 知財管理システム

root ipクラウド企業版

知財情報をつなぎ、戦略と出願の検討に時間を。

発明届出から案件・期限の管理、報奨金まで。分散していた情報を集約し、知財部門・発明者・代理人の仕事をつなぎます。

企業版の製品パンフレット ↗
root ipクラウド企業版の管理画面
案件・期限・書類を、ひとつのシステムに。
企業版の導入実績225
root ip全体の利用継続率96.5%

2026年9月時点
導入実績を見る →

知財部門の「属人化・Excel管理」脱却マニュアル

YOUR WORKDAY

まとめる、進める、見通す。仕事を支える。

弁理士の実務経験から生まれたシステムで、情報と日々の仕事をつなぎます。

  1. 01

    発明の情報をまとめる

    発明届出と出願案件を関連づけ、必要な情報を社内で回覧。担当者と次に行う仕事を共有します。

  2. 02

    代理人と出願を進める

    案件に紐づく情報や書類を共有し、社内外のやりとりを管理。データ同期で事務所との転記も減らせます。

  3. 03

    知財活動を見通す

    案件の検索・集計、グラフ表示、報奨金管理。蓄積した情報を、報告や次の判断に活かします。

CORE FUNCTIONS

発明届出から報奨金まで、情報をつなぐ。

知財四法・外国案件に対応。必要な情報を探し、共有し、次の業務に使えます。

発明届出・ワークフローの参考画面・機能イメージ

発明届出・ワークフロー

発明者との確認を、案件に残す。

発明者向けの画面から届出・確認を進め、やり取りを案件に紐づけて保存。選択式の回答も設定でき、社内の確認を進めやすくします。

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案件・ファミリー・期限管理の参考画面・機能イメージ

案件・ファミリー・期限管理

国内外の案件と期限を、ひとつに。

知財四法と外国案件を管理し、関連出願をファミリーで確認。直近期限のアラートや絞り込みで、今日対応する仕事を見つけられます。

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代理人連携・データ同期の参考画面・機能イメージ

代理人連携・データ同期

代理人との受け渡しを、スムーズに。

代理人ユーザとの情報共有に加え、事務所版とのデータ同期にも対応。案件情報・アクション・期限・書類・請求などの主要データを、それぞれの環境で活用できます。

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特許庁書類の取込み・比較修正の参考画面・機能イメージ

特許庁書類の取込み・比較修正

庁書類を、管理情報の更新に。

対応するHTML/XML書類を取り込み、案件やアクションの更新を省力化。日本の公開案件は、特許庁データとの差分を確認して修正できます。

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報奨金管理の参考画面・機能イメージ

報奨金管理

報奨金の分配から、通知まで。

規程に沿った金額や持分で報奨金を分配。ファミリー内の支給状況を確認し、発明者ごとにまとめた通知も作成できます。

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検索・製品管理・集計の参考画面・機能イメージ

検索・製品管理・集計

蓄積した情報を、次の判断へ。

検索条件や表示リストを保存して、定期的な確認に再利用。製品に関連する案件を探し、技術分類のタグごとに件数を把握できます。

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システム構成・特許庁連携の詳細を見る
Architecture

知財業務の全てを連携

知財に関する主要なアプリケーション・サービス全てと連携できます。

root ipのシステム構成 (ユーザ、Word、Excel等のインプット ― root ip各種機能 ― 特許庁サイト、インターネット出願ソフト、代理人事務所、年金管理会社の関連サービス)

※ J-PlatPatは、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が運営するサービスです。

JPO Data

特許庁連携

特許庁の特許情報標準データで手元のデータも簡単に修正できます。

Before

自社管理データ

自社管理データ

自社で正しいデータを管理できてるか心配…

After

特許庁データ

特許庁データ

特許庁データと比較し入力ミスを修正できるので、安心!

JPO Application

特許庁連携アプリ

特許庁 出願ソフトとの連携アプリも提供しています。 自動処理で提出書類/発送書類の関連作業を効率化します。

特許庁連携アプリ (インターネット出願ソフトと連携している図)

BEYOND MANAGEMENT

一歩先の管理へ。
繰り返し作業をなくす。

企業と事務所の両方を支え、システム開発と知財事務を担うroot ipだから。

01 / DATA SYNC

主要データ全てを、企業と事務所で。

案件情報からアクション・期限、書類・請求まで、主要データ全ての同期に対応。事務所から届く情報を自社のroot ipで活用し、転記や再登録の手間を減らします。

双方のroot ip利用と申込み・設定が必要です。請求書は事務所から企業へ同期します。

データ同期の具体例を見る →

02 / MANAGED SUPPORT

定型の事務を、専門チームに任せる。

期限リストや指定書式の資料作成など、知財部門で繰り返す事務を専門チームへ。事前にルールを決めて運用します。

システム利用料とは別の有料サービスです。対応範囲を事前に取り決めます。

伴走型サポートを見る →

03 / API

自分たちの業務を、自動化する。

社内システムや独自ツールとデータをやりとり。転記・集計などの繰り返しを、自分たちの運用に合わせて減らします。

APIの利用には権限設定と連携開発が必要です。開発費用は別途となります。

APIで進める自動化を見る →
実務を、もう一歩スムーズに

繰り返す作業を、まとめて進める。

連絡、期限設定、確認。日々の小さな手間を減らし、自分たちの運用に合わせて使える機能を揃えています。

MAIL & FILES

メールと添付を、案件へまとめて。

Outlookのメールと添付ファイルを案件に登録。件名に整理番号を入れると案件へ自動で紐づき、受け渡しや整理の手間を減らせます。

Outlook Classic向けの無料オプション。申込みとアップロード操作が必要です。

使い方を詳しく見る ↗
DEADLINES

期限と担当の設定を、まとめて。

複数アクションへの担当者の追加・削除、期限追加を一括処理。OAの応答期間に応じて追加期限を設定する条件分岐も使えます。

期限ルールは、自社・所内の運用に合わせて設定します。

使い方を詳しく見る ↗
WORKFLOW

回答を選べるから、確認が進む。

ワークフローに回答候補を用意し、ボタンや選択式で入力。確認のたびに文章を作る負担を減らし、回答を揃えやすくします。

自由入力を組み合わせることもできます。

使い方を詳しく見る ↗
PORTFOLIO

技術分類ごとの件数を、見える形に。

案件タグで管理した技術分類を、件数の棒グラフで確認。案件情報の整理から、知財活動の報告・検討につなげられます。

案件に登録したタグを集計します。

使い方を詳しく見る ↗
主な機能と利用条件を見る
機能できること利用にあたって
案件・ファミリー管理知財四法・外国案件と関連出願をまとめて管理。契約・調査案件にも対応。案件の種類や運用に合わせて登録。
期限・アクション管理期限の自動設定、直近期限の表示、担当者・期限の一括追加。ルール・起算情報・担当者等の設定が必要。
検索・サマリ検索条件・表示リスト・並び順を保存。個人・組織のサマリを設定。検索保存のソートは1条件。標準リストの保存指定は対象外。
庁書類取込み・比較修正対応HTML/XML書類から管理情報を更新。特許庁データとの差分を確認。取込対象・項目に制限あり。比較修正は日本の公開案件が対象。
案件連絡・ワークフロー依頼・回答・添付を案件に紐づけ。選択式の回答にも対応。テンプレートや権限を設定。
企業・事務所間データ同期案件、アクション・期限、連絡、WF、書類、請求など主要データ全てに対応。双方のroot ip利用と申込み・設定が必要。請求書は事務所から企業への同期。
発明者・代理人連携専用ユーザで案件の閲覧や連絡・確認を進める。ユーザ区分・契約・権限に応じた利用範囲。
報奨金管理持分に応じた分配、支給状況確認、発明者別通知を作成。規程・発明者等の登録が必要。送金処理は対象外。
製品・評価・集計製品と案件を紐づけ、評価を記録。タグ別件数や検索結果を活用。登録した情報を確認・集計。
Outlook・Box連携メールと添付の案件登録、案件に対応するBoxフォルダの表示。申込み制。OutlookはClassicに対応。外部サービスの利用料は別途。
API・CSV外部システムからのデータ取得・更新や、データの入出力に活用。APIは権限設定が必要。連携開発の費用は別途。

掲載しているのは主な機能です。業務に合わせた設定・権限・オプションは、デモでご相談いただけます。

進化して形にする

ルールを整え、AIで信頼性を高める。

実務で磨いたルールと、複数の情報を読み合わせるAI。正しい案件・期限の管理を支え、知財戦略・調査・出願に向き合う時間をつくります。

  1. 01

    実務をルールにする

    何を見て、どう判断するか。条件や例外を整理し、繰り返し使える仕組みにします。

  2. 02

    AIが情報を読み合わせる

    ルールに沿う処理に、複数の情報の照合を組み合わせ、取り違えや不整合の確認を支えます。

  3. 03

    人が確認し、次の仕事へ

    処理内容を確認して確定。現場で得た知見を、ルールとシステムの改善へ返します。

経験に基づく、複数情報の照合

ベテランのように、手掛かりを重ねて確かめるAIエージェント。

実務で培った判断基準を土台に、AIが複数のデータを照合。情報の一致や食い違いを捉え、正しい判断を支えます。

複数の手掛かり

  • メールの案件番号
  • 添付書類の出願番号
  • 出願人・発明の名称

実務の判断基準 × AIの照合

正しい案件を確かめる

案件番号だけを頼りにせず、書類の情報も読み合わせ、同じ案件を指しているか確かめます。

一致する情報も、食い違いも確認
伴走サポートで検証中照合した内容は、人が確認して確定確認の考え方のイメージ

SECURITY & SUPPORT

大切な情報を守り、
使い続けられる安心を。

知財情報を守るセキュリティ

機密情報を扱うシステムとして、アクセス権限やバックアップなど、多層的な対策でデータを保護します。

セキュリティ対策を見る →

導入・操作を支えるチーム

ITと知財に精通したチームが活用を支援。操作サポート・保守・共通機能のアップデートは月額費用に含まれます。

導入・操作サポートを見る →
fee plan

企業版料金プラン

1回のみの初期費用と 毎月の月額費用のシンプルな料金体系です。

オプション項目を表示
初期費用基本料金 必須

44 万円

操作説明会2回含む

月額費用知財部アカウント 必須

1.65 万円/ユーザから

ユーザ数に応じて変動

ボリュームディスカウントあり!

  • 記載の料金はすべて税込価格です
estimate

料金シミュレーション

必要なユーザ数をご入力ください
月額利用料
16,500円
初年度費用(初期費用+月額×12)
638,000円
2年目以降費用(月額×12)
198,000円
初年度費用の内訳
項目税込金額
基本料金440,000円
月額利用料(知財部アカウント 1名) 16,500円× 12ヶ月198,000円
初年度費用合計638,000円
  • 記載の料金はすべて税込価格です
  • 月額利用料は月払い/年払いをお選びいただけます
  • 上限を超える場合や正式なお見積もりが必要な場合はお問い合わせください
  • データ移行やカスタマイズには別途料金が発生します

AI・データ同期の利用条件は個別にご案内します。伴走型サポート(事務代行)は別料金です。

GETTING STARTED

まずは、あなたの業務で
使い方を確かめる。

デモで操作を確認し、無料トライアルで試してから導入へ。

  1. 01

    デモ・ご相談

    今の管理方法や困っている業務をお聞かせください。担当者が機能と操作をご案内します。

  2. 02

    トライアルで確認

    実際の機能や操作サポートをお試しください。データ移行の範囲や費用もご相談いただけます。

  3. 03

    お申し込み・利用開始

    申込書をご提出いただき、ブラウザから利用開始。申込から最短3営業日で開始できます。データ移行や運用準備の日程は別途ご相談ください。

QUESTIONS & ANSWERS

導入前によくあるご質問

発明者や代理人も利用できますか?

企業版には知財部・発明者・代理人のユーザ区分があります。利用する機能や人数に応じた料金は、このページの料金プランで確認できます。

特許事務所とのデータ同期はどのような機能ですか?

root ip企業版と事務所版の間で案件・期限・請求などの情報を連携します。対応範囲や設定は、ご利用環境に応じてご案内します。

今のシステムからのデータ移行も相談できますか?

データ移行にも対応しています。移行元のシステムやデータ量などに応じて別途お見積もりします。現在の管理方法と移行したい情報をお知らせください。

知財四法・外国案件に対応していますか?

特許・実用新案・意匠・商標の四法と外国案件に標準対応しています。

管理件数の上限や、件数による追加費用はありますか?

管理件数の上限はなく、10万件超の管理にも対応しています。件数による追加費用はありません。

法改正やアップデートに追加費用はかかりますか?

国内の法改正や主要外国出願制度の変更、システムの共通機能のアップデートには追加費用は発生しません。

いつでも利用できますか?

事前にご案内するメンテナンス等の計画停止を除き、24時間365日ご利用いただけます。

ROOT IP CLOUD / 企業版

あなたの知財活動を、前へ。

今の管理方法や課題をもとに、企業版の画面で使い方をご案内します。必要な機能・費用・データ移行もご相談ください。

企業版のデモ・導入相談 →