
一通の書類が、使える知識に。
「何の書類?」「期限はいつ?」
その判断を、仕組みの土台に。
各国の特許庁から届く書類をもとに、種類・期限・例外を整理。実務で培った判断を、システムで使えるルールにしています。
書類ごとに整理する5つの情報
- 正式名称と内容
- 書類の英語原名と、何を求める書類なのかの解説
- 応答期限と法的根拠
- 起算日・期間・延長可否を、各国の法令や審査基準の根拠つきで整理
- 書類の判定ルール
- 表題・様式番号など、届いた書類を自動で特定するための手がかり
- 抽出できる情報
- 出願番号・出願日・登録番号・期限など、書類から取り出せる項目
- root ipとの対応づけ
- root ipの期限ルール・入力項目と紐づけ、そのまま登録できる形式に変換
PATENT OFFICE
特許庁からの通知
- 01 書類の種類
- 名称・表題・様式
- 02 管理する情報
- 案件番号・日付・期限
- 03 判断の根拠
- 条件・ルール・例外
入力項目・期限ルールへ
実務で取り扱う法域・手続き一覧
- US 米国
- EP 欧州特許庁
- EM EUIPO
- CN 中国
- KR 韓国
- TW 台湾
- HK 香港
- WO PCT国際出願
- WO マドリッド国際商標
- WO ハーグ国際意匠
- GB 英国
- DE ドイツ
- FR フランス
- RU ロシア
- TR トルコ
- IL イスラエル
- IN インド
- AU オーストラリア
- CA カナダ
- BR ブラジル
- MX メキシコ
- SG シンガポール
- TH タイ
- VN ベトナム
- MY マレーシア
- PH フィリピン
- ID インドネシア
- BN ブルネイ
- KH カンボジア
- LA ラオス
- EE エストニア
事務サポートでの取扱範囲です。AIの自動処理範囲とは異なります。対象業務・書類は個別にご案内します。
実務の積み重ねを、AIにも。
整理したルールを土台に、AIが情報を読み合わせ、人が確認する。この連携も、事務サポートの現場で育てています。
- RULE
ルールで定める
書類の種類や条件から、
必要な処理を決める。 - AI
情報を照合する
メールと添付書類を読み合わせ、
案件や期限の整合を確かめる。 - HUMAN
人が確認する
処理内容を確認・確定し、
得た知見を次の改善へ。
事務を軽く。知財の仕事を深く。
よくあるご質問
AIが自動的に学習して、判断を変えるのですか?
ここでいう進化は、実務で得た知見を人が整理し、ルールと機能を改善する取り組みです。AIが処理した内容も人が確認して確定します。
業務が整理できていなくても相談できますか?
はい。現在の作業やお困りごとをお聞かせください。繰り返す業務と判断条件を整理するところから、活用できる仕組みを一緒に検討します。
CONTACT
日々の「手間」から、ご相談ください。
業務が整理できていなくても大丈夫です。システムと事務サポートの両面から、改善の方法を一緒に考えます。