開発 × 知財事務

自分たちで使う。
だから、磨ける。

システムをつくる私たちが、知財事務も担う。
現場の「もっとこうしたい」を、次の機能へ。

開発と実務のつながりを見る
オフィスでパソコンを使って仕事をするroot ipのスタッフ
つくるシステム開発 使う知財事務
01 / OUR CYCLE

つくる。使う。また、よくする。

開発と事務サポート。二つの事業が、同じ会社の中でつながっています。

DEVELOPMENT

システムをつくる

現場の課題を、使いやすい機能に。

知財管理システム
現場の気づき機能の改善

PRACTICE

知財事務を担う

日々の仕事で、課題と工夫を見つける。

伴走型サポート

気づきを、改善に変える4ステップ

  1. 01

    気づく

    日々の事務から、手間や迷いを見つける。

  2. 02

    整理する

    判断の条件や例外を、ルールにまとめる。

  3. 03

    つくる

    ルールを、システムの機能に落とし込む。

  4. 04

    確かめる

    現場で使い、人が処理内容を確認する。

使って得た気づきを、次の改善へ。

02 / KNOWLEDGE

一通の書類が、使える知識に。

「何の書類?」「期限はいつ?」
その判断を、仕組みの土台に。

各国の特許庁から届く書類をもとに、種類・期限・例外を整理。実務で培った判断を、システムで使えるルールにしています。

書類ごとに整理する5つの情報
正式名称と内容
書類の英語原名と、何を求める書類なのかの解説
応答期限と法的根拠
起算日・期間・延長可否を、各国の法令や審査基準の根拠つきで整理
書類の判定ルール
表題・様式番号など、届いた書類を自動で特定するための手がかり
抽出できる情報
出願番号・出願日・登録番号・期限など、書類から取り出せる項目
root ipとの対応づけ
root ipの期限ルール・入力項目と紐づけ、そのまま登録できる形式に変換
PATENT OFFICE

特許庁からの通知

01 書類の種類
名称・表題・様式
02 管理する情報
案件番号・日付・期限
03 判断の根拠
条件・ルール・例外
入力項目・期限ルールへ
知識の整理方法を示すイメージ
実務で取り扱う法域・手続き一覧
  • US 米国
  • EP 欧州特許庁
  • EM EUIPO
  • CN 中国
  • KR 韓国
  • TW 台湾
  • HK 香港
  • WO PCT国際出願
  • WO マドリッド国際商標
  • WO ハーグ国際意匠
  • GB 英国
  • DE ドイツ
  • FR フランス
  • RU ロシア
  • TR トルコ
  • IL イスラエル
  • IN インド
  • AU オーストラリア
  • CA カナダ
  • BR ブラジル
  • MX メキシコ
  • SG シンガポール
  • TH タイ
  • VN ベトナム
  • MY マレーシア
  • PH フィリピン
  • ID インドネシア
  • BN ブルネイ
  • KH カンボジア
  • LA ラオス
  • EE エストニア

事務サポートでの取扱範囲です。AIの自動処理範囲とは異なります。対象業務・書類は個別にご案内します。

03 / FROM PRACTICE TO AI

実務の積み重ねを、AIにも。

整理したルールを土台に、AIが情報を読み合わせ、人が確認する。この連携も、事務サポートの現場で育てています。

  1. RULE

    ルールで定める

    書類の種類や条件から、
    必要な処理を決める。

  2. AI

    情報を照合する

    メールと添付書類を読み合わせ、
    案件や期限の整合を確かめる。

  3. HUMAN

    人が確認する

    処理内容を確認・確定し、
    得た知見を次の改善へ。

OUR PURPOSE

事務を軽く。知財の仕事を深く。

知財業務効率化の極限へ。

実務経験豊富な弁理士が創業したroot ip。入力や転記の手間を減らし、戦略・調査・出願に向き合う時間をつくるために、開発と実務の両輪を回し続けます。

創業者の想いを読む

よくあるご質問

AIが自動的に学習して、判断を変えるのですか?

ここでいう進化は、実務で得た知見を人が整理し、ルールと機能を改善する取り組みです。AIが処理した内容も人が確認して確定します。

業務が整理できていなくても相談できますか?

はい。現在の作業やお困りごとをお聞かせください。繰り返す業務と判断条件を整理するところから、活用できる仕組みを一緒に検討します。

CONTACT

日々の「手間」から、ご相談ください。

業務が整理できていなくても大丈夫です。システムと事務サポートの両面から、改善の方法を一緒に考えます。

自社の業務改善を相談する