ROOT IP AI AGENT

知財事務AIエージェントルールを整え、
AIで信頼性を高める。

実務で磨いたルールと、複数の情報を読み合わせる管理系AI。正しい案件・期限の管理を支え、入力や照合の手間を減らします。

あなたの仕事は、入力から「確認・判断」へ。

伴走型サポートの実務で稼働中。処理内容は人が確認し、確定します。

連絡が、確認待ちの仕事に変わる。処理イメージ
代理人からの連絡特許庁書類をお送りします 特許庁書類.pdf
AIエージェントが処理
root ip入力済み・確認待ち
  • 書類の種類を判定完了
  • 案件・期限情報を抽出・照合完了
  • root ipへの登録・入力完了
あなたの出番は、ここから。 内容を確認して、確定

※実際の操作画面ではなく、業務の流れを示したイメージです。

読む情報を拾う入力するその定型処理を、AIに。
管理系AIの仕組み

ルールを整え、AIで信頼性を高める。

案件・期限を正しく管理し、知財戦略・調査・出願に向き合う時間をつくります。

root ipが担うのは、管理系AI。

root ipが考える、知財AIの3つの役割

管理系root ipの対象
案件・期限・データを正しく管理

管理系が求める正解は一つ。 案件と条件に応じた正しい処理を、確実に行う必要があります。

生成系
発想・文書作成を支える
調査系
文献の探索・検討を支える

生成系・調査系は、発想や検討の幅を広げます。

正しい案件・期限へ。
確かさを支える3つの役割。

  1. ルールを整える

    判断条件や例外を整理し、処理の土台に。

  2. AIが照合する

    複数の情報を読み合わせ、取り違えや不整合を確認。

  3. 人が確定する

    処理内容を確認し、次の業務へ。

AIは、どう確かめる?

ベテランのように、手掛かりを重ねる。

一つの記載だけでなく、情報の一致や食い違いを照合します。

案件の確認

  • メールの案件番号
  • 添付書類の出願番号
  • 出願人・発明の名称
同じ案件を指しているか?

期限の確認

  • 代理人からの連絡
  • 書類の日付・種類
  • 適用する期限ルール
日付・ルールと整合するか?
伴走サポートで検証中照合結果は、人が確認して確定。

※確認の考え方を示すイメージです。情報不足・矛盾がある場合の対応は、対象業務に合わせてご案内します。

01 / THE CHANGE

「届いた。入力しなきゃ。」から、
「届いた。確認しよう。」へ。

連絡のたびに繰り返していた作業を、AIが引き受ける。
知財事務のスタート地点が変わります。

これまでの業務

連絡のあとに、作業が積み重なる。

  1. メール・添付書類を読む
  2. 書類を判定し、案件・期限情報を拾う
  3. 管理システムに登録・入力する
  4. 入力内容を確認し、次の業務へ

受け取るたびに、人がひとつずつ処理。

root ipのAIエージェントなら

入力を済ませて、あなたを待つ。

AI
書類判定 → 情報の抽出・照合 → 登録・入力

届いた連絡・ファイルをもとに処理

あなた内容を確認・確定し、次の業務へ。

定型処理はAIに。人は確認と判断に集中。

02 / IN YOUR WORKDAY

いつもの仕事で、
違いがわかる。

あなたのもとに届く、こんな連絡。root ipなら、どう変わる?

こんな連絡が届いたら

代理人からのメール

特許庁書類をお送りします

本件に関する書類を添付いたします。ご確認をお願いいたします。

特許庁書類.pdf

これまでは:添付を開き、内容を読み、管理システムに転記。

ROOT IPなら、ここまでAIが処理

書類を読むところから、入力まで。

  1. 01
    書類の種類を判定

    受け取った書類の内容をAIが読み取ります。

  2. 02
    案件・期限情報を抽出・照合

    書類に含まれる、管理に必要な情報を拾い出します。

  3. 03
    root ipへ登録・入力

    読み取った情報を、知財管理の実務につなげます。

人が行うこと登録内容を確認し、確定する。

業務フローの説明例です。対応する書類・業務の範囲や利用条件は、個別にご相談ください。

03 / WHY ROOT IP

AIと知財管理が、
ひとつにつながる強さ。

読み取った情報を、そのまま実務へ。
知財管理システムをつくり、知財事務も担う
root ipだからこその自動化です。

01

知財業務に即した処理

「読む」が、実務につながる。

書類の種類、案件の情報、管理すべき期限。知財事務に必要な情報を判定・抽出し、その先の処理につなげます。

02

管理システムと一体

root ipへの入力まで担う。

AIの出力を見ながら、別の画面に転記する手間を削減。日々使う知財管理システムへの登録・入力までを、一連の流れで進めます。

03

開発と実務の両輪

自らの事務代行で使う。

システムの開発だけでなく、伴走型サポートの現場で実用化。AIの定型処理と、専門スタッフ・お客様による確認を組み合わせています。

知財事務の理解root ipへの入力現場での実用化

04 / ALREADY AT WORK

構想から、実務へ。
すでに現場で
働いています。

伴走型サポート(知財事務代行)では、お客様から提供されたファイル一式をAIが処理。書類判定から案件・期限情報の抽出、root ipへの入力までを担っています。

伴走型サポートを詳しく見る
伴走型サポートで実用化済み
お客様

書類ファイルをまとめて共有

業務に必要なファイル一式を提供。

AIエージェント

判定・抽出・入力を実行

root ipに情報を入力し、確認へつなぐ。

専門スタッフ・お客様

処理内容を確認して、確定

人の目で確認し、次の業務を進める。

GOOD TO KNOW

気になること。

明細書作成や文献調査のAIとは何が違いますか?

root ipは案件・期限・データを扱う管理系AIです。正しい管理と事務の効率化を支え、生成・調査のAI活用も含む本来業務に集中できる時間をつくります。

自動化を始めるには、何が必要ですか?

まず対象業務と判断条件、例外の扱いを整理します。業務を整理しきれていなくてもご相談ください。ルールの整理から、AIを活用できる範囲まで一緒に検討します。

ルールがあれば、AIは何をするのですか?

AIは複数の周辺情報を読み合わせ、整合性や取り違えの確認を支えます。ルールを土台に、熟練者が手掛かりをつないで確かめるような確認を組み合わせます。

AIが処理したあと、人の確認は必要ですか?

はい。AIが書類判定・情報抽出・入力を行い、専門スタッフやお客様が内容を確認して確定します。「もう終わっている」は、確認前の定型処理をAIが済ませる業務体験を表しています。

どのような情報を処理しますか?

メールやファイル共有で届く仕事の連絡・書類ファイルをもとに、書類種別の判定、案件・期限情報の抽出、root ipへの入力を行います。個別の書類や業務への対応範囲はお問い合わせください。

利用方法や条件を知りたいです。

現在、伴走型サポート(知財事務代行)の実務で実用化しています。ご希望の業務や書類をお伺いし、対応範囲・利用条件をご案内します。デモ・活用相談からお気軽にお問い合わせください。

Passionate Story

開発ストーリー

創業時から思い描いた機能、ようやく形になりました。 開発者の思いを note で綴っています。

LET’S TALK ABOUT YOUR WORK

その「入力する仕事」、
AIに任せませんか。

ふだん届く書類や連絡、時間のかかる事務作業をお聞かせください。
業務とルールの整理から、AIを活用できる範囲まで、一緒に考えます。

AIエージェントのデモ・活用相談
trust

root ipの安心・安全

root ipが選ばれる理由

root ipが選ばれる理由

確かな実績と使いやすさから仕事の自動化まで。root ipが選ばれ続ける8つの理由をご紹介します。

強固なセキュリティ

強固なセキュリティ

機密データを保護するため何重にも強固なセキュリティ対策を講じています。

充実のサポート

充実のサポート

ITや知財に精通したサポートチームが、お客様をしっかりと支援します。