API連携・自動化

自分たちの仕事に、自分たちのツールを。

AIの進化で、ツールづくりはもっと身近に。
root ipのAPIで、日々の「こうしたい」を
自分たちの自動化につなげられます。

ROOT IP API REFERENCE実際のAPI仕様画面
root ipのAPIリファレンス。マスタとエクスポート設定を検索・取得する操作の一覧 画面を拡大
つくるための仕様とサンプルを公開。AI開発ツールと一緒に、自分たちの業務へ。
01 / YOUR AUTOMATION

root ipをコアに、仕事の可能性を広げる。

APIは、root ipのデータを外部のツールとやり取りする窓口。使い慣れた管理基盤に、自分たちの工夫をつなげられます。

知財管理のコア

root ip

案件・期限・発明者の情報

APIデータをつなぐ

自分たちの業務ツール

AIとつくり、使いながら育てる。

「毎回の出力を、ワンクリックに」

自分専用の出力ツール

条件に合うデータを取得し、CSVの出力・保存までひと続きに。

「異動の反映を、まとめて済ませたい」

発明者情報の更新ツール

人事データから対象者を抽出。更新内容を確認して、まとめて反映。

「朝には、レポートができていてほしい」

定期レポート作成ツール

データの取得と集計を定期実行。用意された結果から、分析や報告へ。

APIを使って開発するツールの例です。社内システムとのデータ連携にも活用できます。

02 / BUILD WITH AI

業務を知るあなたが、つくり手に。

プログラミングに不慣れでも、AIに相談しながらツールをつくれる時代へ。まずは、いつもの作業を言葉にすることから。

たとえば、AIにこんな依頼を

API仕様 Pythonサンプル
この仕様とサンプルを使って、
root ipから必要なデータを取得し、
毎朝のレポートをつくりたい。
まず、何から始めればいい?

やりたいことを伝え、対話しながら形に。

  1. 01

    仕様とサンプルを用意する

    公開している資料をAI開発ツールに読み込ませ、root ipとのつなぎ方を共有します。

  2. 02

    やりたいことを、日本語で伝える

    欲しいデータや減らしたい手順を説明。AIの力を借りて、コードや操作方法を形にします。

  3. 03

    小さく試して、自分たちの道具に

    少量のデータで動かし、処理と結果を確認。使いながら、必要な機能を加えていきます。

一つできたら、次の工夫へ。自分たちで改善できる仕事を、少しずつ増やす。

03 / OPEN RESOURCES

仕様も、サンプルも。始める材料はここに。

ゼロから書かずに、
公開資料を出発点に。

APIの仕様をまとめた定義ファイルと、Pythonのサンプルコードを公開しています。AI開発ツールに読み込ませ、自分たちの用途に合わせていきましょう。

入手方法と開発の流れを見る
OPENAPI / YAML

API定義ファイル

利用できる操作や入力項目を、AIにも伝わる形式で。

root ip内の「マニュアル」→「APIリファレンス」→「OpenAPI定義ファイル」

PYTHON / GITHUB

サンプルコード

動かすためのコードを土台に、必要な処理へアレンジ。

root ip内の「マニュアル」→「API開発サンプルコード(GitHub)」

ご利用の版に合わせて、対応操作・利用条件をご確認ください。

始める前の、よくあるご質問

エンジニアでなくても始められますか?

はい。API仕様とサンプルをもとに、AIに相談しながら小さなツールづくりから始められます。業務の手順や欲しい結果を具体的に伝えることが第一歩です。実際に運用する前に、設定・処理内容・結果を確認しましょう。

APIを使うツールは、root ipが開発するのですか?

APIと開発用の資料・サンプルを提供し、お客様が自社の業務に合うツールを開発するための仕組みです。具体的な実装方法は通常の事務局サポートの範囲外です。ご自身での開発に加え、外部の開発会社への依頼も可能です。

利用条件や、運用時に確認することは?

対象版のガイドで、対応操作・APIの権限・利用料金・リクエスト制限をご確認ください。認証情報は手元で管理し、データを更新する処理は対象と結果を確認して運用します。サンプルに同梱されたセキュリティガイドもご活用ください。

CONTACT

あなたの工夫が、次の自動化に。

root ipを管理の基盤に、自分たちに合う働き方へ。導入やAPIの利用条件について、お気軽にお問い合わせください。

導入・APIの利用を相談する