BUILD YOUR WORKFLOW

API連携・自動化一歩先の管理へ。繰り返し作業をなくす。

毎朝の出力、集計のための転記、同じ情報の更新。root ipと外部ツールをAPIでつなぎ、いつもの手順を、自分たちの仕組みに変えられます。

たとえば、毎朝のレポート作成
これまで

検索する → 出力する → 集計する

root ipAPIで取得 →集計ツール
仕組みにしたら出力・集計は自動で。
あなたは結果を確認し、次の判断へ。

連携の考え方を示す例です。対象操作や実行方法に応じた開発・設定が必要です。

01 / YOUR WORK

その手順、毎回くり返していませんか。

APIは、システム同士がデータをやり取りする窓口です。画面で繰り返していた処理をつなぎ、日々の手作業を減らします。

01

検索・出力・集計

これまでの作業

同じ条件で検索し、データを出力。集計用のファイルへ毎回移す。

仕組みにすると

条件に沿うデータ取得と、集計・保存の処理をひとつにつなぐ。

人は集計結果を確認し、報告や分析へ。
02

異動情報の反映

これまでの作業

人事データと発明者情報を見比べ、対象者を一人ずつ更新する。

仕組みにすると

更新対象を抽出し、対応する項目の更新をまとめて実行する。

更新対象と反映結果を確認する。
03

定期レポートの作成

これまでの作業

決まった日時に同じ出力・集計作業を行う。

仕組みにすると

外部の実行環境から定期的に処理し、確認に必要な情報をそろえる。

実行結果を確認し、必要な対応を判断する。
04

社内システムとの連携

これまでの作業

同じ情報をroot ipと社内の別システムに入力する。

仕組みにすると

連携対象と更新する方向を決め、システム間のデータ反映をつなぐ。

反映内容や、個別対応が必要なデータを確認する。

既存のAPI活用例をもとにした業務イメージです。対応するデータ・操作は、対象版の仕様と利用環境に合わせて確認します。

02 / CONNECT THE WORK

必要なデータを、必要な仕事へ。

root ipの案件・期限・データを、自分たちの運用に合うツールへ。

管理の基盤

root ip

案件・期限・関係者の情報

対象版・権限に応じた操作

API取得・更新

自分たちの運用

社内システム・独自ツール

データの整理・集計・定期実行

接続先での開発・設定

処理をつなぎ、人は結果を確かめる。

取得する条件、更新する項目、実行するタイミングを決め、結果やエラーを確認できる形で運用します。必要な情報がそろったら、担当者は検討・報告・次の対応へ進めます。

03 / GET STARTED

まずは、一つの繰り返しから。

「この作業を減らしたい」からご相談ください。業務を整理し、開発担当者と小さく試して、運用につなげます。

  1. 01

    減らしたい作業を決める

    入力元、操作手順、欲しい結果を整理します。まずは毎回同じ手順になる仕事から。

  2. 02

    仕様と条件を確かめる

    対象版のAPI仕様とサンプルを確認。必要な操作、権限、連携先を整理します。

  3. 03

    試して、運用へつなぐ

    小さな範囲で結果を検証。確認方法と担当者を決め、繰り返し使える処理にします。

開発を進めるために

API仕様とサンプルを、
自分たちの業務に合わせる。

API定義書(openapi.yaml)やPythonサンプルの取得方法をご案内します。AI開発ツールも、仕様を読み解き、コードの作成を支援する手段として活用できます。

作成した処理は開発担当者が内容と結果を確認し、実行環境に合わせて調整します。

技術資料と利用条件を確認する →
ROOT IP & AI

本来業務のツールも、管理基盤につなぐ。

発明の検討や文書作成を支える生成系AI、文献の探索を支える調査系AI。それぞれの仕事に使う外部ツールとの連携も、必要なデータとAPIの対応操作を整理するところから検討できます。

APIは、お客様が自分たちの連携をつくるための仕組みです。root ipが知財事務を処理する「管理系AIエージェント」とは役割が異なります。

root ipの管理系AIを見る →
04 / RESOURCES

実現したい連携に合わせて、仕様を確認。

対象版の技術資料

対応する操作と利用方法をご確認いただけます。

企業版 API連携ガイド 事務所版 API概要

API定義書・Pythonサンプルの取得方法はお問い合わせください。

導入時に一緒に整理すること

  • 利用する版と、取得・更新したいデータ
  • 認証・権限と、APIの対応操作
  • 接続先・実行環境・実行頻度
  • 結果の確認方法と、エラー時の対応
  • 開発・運用の担当範囲と、利用条件・費用

自動化を考えるときのご質問

何を自動化できるか、まだ決まっていません。

現在の作業内容、頻度、入力元や出力先をお聞かせください。繰り返す手順を整理し、APIで対応できる範囲を確認するところからご案内します。

AIに依頼すれば、そのまま使えるようになりますか?

AI開発ツールは実装の支援に活用できます。実際に使うには、開発担当者による仕様・コード・結果の確認と、接続先や実行環境に合わせた設定が必要です。

企業と事務所のデータ同期とは違いますか?

データ同期はroot ip企業版・事務所版間で情報を共有する仕組みです。API連携は、社内システムや独自ツールとの処理を自分たちの運用に合わせてつくるための仕組みです。

CONTACT

その繰り返しを、仕組みにしませんか。

いつも行っている操作、つなぎたいシステム、使っている版をお聞かせください。APIで対応できる範囲と、進め方をご案内します。

自動化したい業務を相談する