検索・出力・集計
これまでの作業
同じ条件で検索し、データを出力。集計用のファイルへ毎回移す。
仕組みにすると
条件に沿うデータ取得と、集計・保存の処理をひとつにつなぐ。
人は集計結果を確認し、報告や分析へ。BUILD YOUR WORKFLOW
毎朝の出力、集計のための転記、同じ情報の更新。root ipと外部ツールをAPIでつなぎ、いつもの手順を、自分たちの仕組みに変えられます。
検索する → 出力する → 集計する
連携の考え方を示す例です。対象操作や実行方法に応じた開発・設定が必要です。
APIは、システム同士がデータをやり取りする窓口です。画面で繰り返していた処理をつなぎ、日々の手作業を減らします。
これまでの作業
同じ条件で検索し、データを出力。集計用のファイルへ毎回移す。
仕組みにすると
条件に沿うデータ取得と、集計・保存の処理をひとつにつなぐ。
人は集計結果を確認し、報告や分析へ。これまでの作業
人事データと発明者情報を見比べ、対象者を一人ずつ更新する。
仕組みにすると
更新対象を抽出し、対応する項目の更新をまとめて実行する。
更新対象と反映結果を確認する。これまでの作業
決まった日時に同じ出力・集計作業を行う。
仕組みにすると
外部の実行環境から定期的に処理し、確認に必要な情報をそろえる。
実行結果を確認し、必要な対応を判断する。これまでの作業
同じ情報をroot ipと社内の別システムに入力する。
仕組みにすると
連携対象と更新する方向を決め、システム間のデータ反映をつなぐ。
反映内容や、個別対応が必要なデータを確認する。既存のAPI活用例をもとにした業務イメージです。対応するデータ・操作は、対象版の仕様と利用環境に合わせて確認します。
root ipの案件・期限・データを、自分たちの運用に合うツールへ。
管理の基盤
案件・期限・関係者の情報
対象版・権限に応じた操作
自分たちの運用
データの整理・集計・定期実行
接続先での開発・設定
取得する条件、更新する項目、実行するタイミングを決め、結果やエラーを確認できる形で運用します。必要な情報がそろったら、担当者は検討・報告・次の対応へ進めます。
「この作業を減らしたい」からご相談ください。業務を整理し、開発担当者と小さく試して、運用につなげます。
入力元、操作手順、欲しい結果を整理します。まずは毎回同じ手順になる仕事から。
対象版のAPI仕様とサンプルを確認。必要な操作、権限、連携先を整理します。
小さな範囲で結果を検証。確認方法と担当者を決め、繰り返し使える処理にします。
開発を進めるために
API定義書(openapi.yaml)やPythonサンプルの取得方法をご案内します。AI開発ツールも、仕様を読み解き、コードの作成を支援する手段として活用できます。
作成した処理は開発担当者が内容と結果を確認し、実行環境に合わせて調整します。
技術資料と利用条件を確認する →発明の検討や文書作成を支える生成系AI、文献の探索を支える調査系AI。それぞれの仕事に使う外部ツールとの連携も、必要なデータとAPIの対応操作を整理するところから検討できます。
APIは、お客様が自分たちの連携をつくるための仕組みです。root ipが知財事務を処理する「管理系AIエージェント」とは役割が異なります。
root ipの管理系AIを見る →現在の作業内容、頻度、入力元や出力先をお聞かせください。繰り返す手順を整理し、APIで対応できる範囲を確認するところからご案内します。
AI開発ツールは実装の支援に活用できます。実際に使うには、開発担当者による仕様・コード・結果の確認と、接続先や実行環境に合わせた設定が必要です。
データ同期はroot ip企業版・事務所版間で情報を共有する仕組みです。API連携は、社内システムや独自ツールとの処理を自分たちの運用に合わせてつくるための仕組みです。
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いつも行っている操作、つなぎたいシステム、使っている版をお聞かせください。APIで対応できる範囲と、進め方をご案内します。