root ipに任せやすい
ルールが決まった、繰り返し作業。
- 入力先・処理方法が決まっている
請求書の経費登録、案件・期限情報の入力、受領書類の整理。
- 条件・雛形・宛先を決められる
期限リマインダや、定型の報告レター・メールの作成。
- 毎日・毎月、同じ手順で発生する
期限リスト、指定フォーマットの資料、報奨金の登録。
決めた手順を、繰り返し実行する仕事に。
ROOT IP / MANAGED SUPPORT
ルールが決まった入力、書類整理、定期報告。
知財事務AIエージェントと専門チームが、
日々の定型業務を引き受けます。
システム利用料とは別の有料サービスです。業務の範囲・ルール・費用を事前に取り決めます。
知財戦略・調査・出願に向き合う時間を、あなたへ。
ルールと周辺情報をもとに、root ipで処理
処理内容を確認して納品へ
※業務の流れを示したイメージです。対応範囲は事前に取り決めます。
01 / THE RIGHT WORK TO DELEGATE
毎回の判断や相談が必要か。それとも、決まった手順で繰り返せるか。
この違いが、事務代行の効果を左右します。
root ipに任せやすい
請求書の経費登録、案件・期限情報の入力、受領書類の整理。
期限リマインダや、定型の報告レター・メールの作成。
期限リスト、指定フォーマットの資料、報奨金の登録。
決めた手順を、繰り返し実行する仕事に。
定型の事務代行には不向き
宛先や文面、判断基準を一件ずつ確認しなければ進められない。
要望を聞き直し、方針を相談しながら、その都度進め方を決める。
同じ手順にできず、案件ごとの事情で作業内容が大きく変わる。
個別事情を踏まえた判断と対話は、担当者の役割。
開始前に業務内容を確認し、ルール化・仕組み化からご一緒します。「何を受け取り、どの条件で、どう処理するか」を合意できる業務から始めましょう。不定形な単発業務は、専用作業として個別にご相談いただけます。
02 / ALREADY AT WORK
特許事務所・企業知財部の実務で稼働している自動化の例です。
お客様ごとのルールで処理し、専門スタッフが確認して納品します。
現地代理人から届いた請求書PDFをもとに、root ipの経費データを作成します。
ROOT IPで行う処理
ルールは説明のための例です。実際の処理方法・対応範囲はお客様と取り決めます。
毎日
本文・添付ファイルの内容を判別し、案件・期限情報の入力やフォルダへの保存を自動化。
毎月
審査請求・年金・更新などの対象案件を検索し、リマインダレター・メールを一括で発行。
毎週・毎月
特許抄録、代表図付き商標リスト、管理表などを、指定のExcelフォーマットへ差し込み作成。
03 / ONE SYSTEM, MANY WORKPLACES
請求書を読み、案件を探し、入力する。期限を調べ、報告リストを作る。
多くの企業・事務所が担っている同じような作業を、root ipの仕組みでまとめて支えます。
お客様ごとのルールに沿って、共通の処理の仕組みを活用。
知財管理システムを開発するroot ipが、運用・事務まで支援。知財業務とシステムの両方に精通した専門スタッフが対応します。
実務で整えたルールに沿って処理し、AIが複数の周辺情報を照合。専門スタッフが確認して、正しい管理と事務負担の削減につなげます。
似た事務作業を各社が個別に抱える負担を減らす。お客様ごとの運用ルールとroot ipの自動化を組み合わせ、業界全体の効率化を目指します。
04 / START WITH A REPEATABLE TASK
まずは、繰り返し発生している業務をひとつお聞かせください。
作業内容や頻度を伺い、ルールで進められる繰り返し業務を整理します。
入力元、処理方法、成果物、確認が必要な条件を整理。業務・処理量ごとの消費ポイントも事前に取り決めます。
合意したルールで処理し、専門スタッフが確認。使用ポイントの内訳は月次明細で確認できます。
作業の内容 / 発生頻度・件数 / 入力元の書類 / 現在のルール・雛形
業務の切り出しを相談する 1回のみの初期費用と 毎月の月額費用のシンプルな料金体系です。
作業は時間相当のポイントで管理する、明瞭なポイント制です。
契約時間をポイントに換算し、業務ごとにポイントを消費する仕組みです。
業務の種類・処理量ごとの消費ポイントをサービス開始前に取り決めます。
使用ポイントは操作ログから自動集計。月次明細で内訳を確認できます。
はい。まずは作業内容や頻度、現在の進め方をお聞かせください。入力元や判断条件、例外の扱い、成果物を整理し、依頼範囲と費用を事前に取り決めます。
操作サポートはシステムの使い方をご案内するものです。伴走型サポートは、合意した知財事務を専門チームが処理する別料金のサービスです。
ルールに沿う処理とAIによる情報の照合を組み合わせ、専門スタッフ等が内容を確認します。お客様に確認いただく条件や成果物も、対象業務に合わせて事前に決めます。