1人知財部

期限をまとめて確認し、発明の検討に時間を。

代理人への回答、発明者への確認、上司への報告。ひとりに集まる情報を案件ごとにまとめ、確認し直す手間を減らします。

知財専任・法務や総務との兼務担当の方へ

root ipでの進め方を見る

想定ユースケース:機能を組み合わせた仕事の進め方をご紹介します。

活用例 01 / root ipならこう変わる

来月の期限を確認し、社内の相談を早めに進める

代理人から応答期限の連絡が届きました。方針を決めるため、発明者と上司に確認します。

今の困りごと

期限表とメールを見比べ、誰に何を聞くかを毎回整理している。

root ipなら、こう進められます

期限リストから対象案件を開き、これまでの経緯を確認できます。社内への確認内容と回答も、同じ案件に残せます。

  1. 知財担当

    来月の期限を、まとめて確認

    対象期間で期限を検索します。「来月の期限」として条件を保存すれば、次回も呼び出して使えます。

    この手順の操作マニュアル

    検索条件・表示リストを保存する
    通常検索から検索条件を保存するroot ipの画面
    よく使う検索条件を保存すれば、次回も同じ条件で確認できます。参考画面(シナリオとは別の表示例)。画像を選ぶと別タブで拡大できます。
  2. 知財担当

    案件にある書類や連絡を確認する

    対象案件を開き、代理人からの書類やこれまでの連絡を参照します。社内で確認すべき内容を整理します。

  3. 知財担当・社内の判断者

    社内の回答を記録し、期限を設定する

    確認内容と回答を記録し、必要な社内期限を登録します。次に開いたときも、どこまで進んだかをたどれます。

  4. 知財担当

    未対応の仕事と期限を確認する

    リストに戻り、未処理の期限を確認します。自分の記憶だけに頼らず、対応を進められます。

    この手順の操作マニュアル

    期限リストを確認する

root ipで変わること

確認先や確認内容を思い出す手間が減り、発明や応答方針の検討に時間を使えます。

こんな仕事にも

こんな仕事も、root ipなら。

活用例 02

経営会議の前に、同じ条件で状況を確認

今の困りごと

報告のたびに、Excelの対象期間や列を整え直していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 保存した検索と表示リストを呼び出す
  2. 対象案件を確認し、データを出力
  3. 必要な説明を加えて報告する

root ipで変わること

抽出条件を作り直す手間を減らし、報告内容の検討に時間を使えます。

報告資料の作成や経営判断は担当者が行います。

機能をマニュアルで確認 ↗

活用例 03

代理人から届いた情報を、案件ごとに確認する

今の困りごと

相手ごとに届く書類や情報を、自社の管理表にも転記していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 事務所版を使う代理人と同期を設定
  2. 共有案件のアクション・期限・書類などを受け取る
  3. 自社のroot ipで確認し、業務に使う

root ipで変わること

代理人から届いた情報を、自社の環境に入力し直す手間を減らせます。

同期には双方のroot ip利用と申込み・設定が必要です。その他の代理人とは、メールを案件に登録する運用などを組み合わせられます。

機能をマニュアルで確認 ↗

自分たちの運用で始める

手間のかかる仕事を、
ひとつお聞かせください。

まずは管理する案件と期限を登録します。社内の回答を知財担当が記録する運用から始め、発明者ユーザがワークフローで直接回答する運用に広げることもできます。

デモでは今の作業を伺い、使う機能・設定と実際の進め方をご案内します。費用やデータ移行も合わせてご相談いただけます。

CONTACT

期限管理と社内確認の進め方を、デモで確かめる。

今の作業で手間がかかるところをお聞かせください。画面を見ながら、自分たちの運用に合う使い方を一緒に確かめましょう。

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