知財部チーム作業

案件の情報を共有し、チームの判断に活かす。

製品に関わる権利、過去の評価、報奨金の支給状況。担当者ごとに管理していた情報をまとめ、チームで参照できるようにします。

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root ipでの進め方を見る

想定ユースケース:機能を組み合わせた仕事の進め方をご紹介します。

活用例 01 / root ipならこう変わる

製品に関連する権利を確認し、今後の方針を検討する

製品の方針が変わり、関連する出願や権利をチームで見直すことになりました。

今の困りごと

担当者の管理表から案件を集め、過去の評価や判断の経緯を探し直す。

root ipなら、こう進められます

製品に紐づく案件と判断の記録を参照し、過去の経緯を踏まえてチームで検討できます。

  1. 知財担当

    製品から、関連する案件を探す

    登録した製品との紐付けを使って案件を確認します。担当者別の表から対象を拾う手間を減らします。

    この手順の操作マニュアル

    製品と案件を紐づけて管理する
  2. 知財担当

    関連出願と期限を確認する

    案件やファミリーをたどり、関連する出願・権利と今後の期限を確認します。

    この手順の操作マニュアル

    期限リストを確認する
    root ipの案件情報画面
    案件の画面から、製品との関連や過去の評価を確認できます。参考画面(シナリオとは別の表示例)。画像を選ぶと別タブで拡大できます。
  3. 知財部・事業部門

    評価の経緯を見ながら検討する

    案件に残る評価・要否判断の記録を参照します。現在の事業方針も踏まえ、今後の対応を話し合います。

  4. 知財担当

    判断の経緯を、次の担当者にも残す

    決まった方針とその理由を記録し、必要な対応を担当者に依頼します。異動後も、過去の判断の経緯を確認できます。

root ipで変わること

資料を集め直す手間が減り、共通の情報を見ながら今後の方針を話し合えます。

こんな仕事にも

こんな仕事も、root ipなら。

活用例 02

報奨金の分配から通知まで、まとめて進める

今の困りごと

支給対象と発明者の持分を、複数の表で見比べていませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 規程・出願人・発明者などを設定
  2. 支給状況と分配額を確認
  3. 発明者ごとの通知を作成

root ipで変わること

登録した支給情報を使って、分配額の確認から通知の準備まで進められます。

規程への適合・支給可否は担当者が確認します。振込は別の業務です。

機能をマニュアルで確認 ↗

活用例 03

異動後も、同じ項目で案件を確認する

今の困りごと

担当者が変わると、必要な情報がどのタブやファイルにあるか、聞き直していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 組織サマリに共通の確認項目を設定
  2. 保存した検索で担当案件を確認
  3. 案件に残る連絡・ファイル・ワークフローを参照

root ipで変わること

担当者が変わっても同じ項目を確認でき、過去の経緯もたどれます。

担当者と閲覧権限を設定し、引き継ぎに必要な情報を案件に記録します。

機能をマニュアルで確認 ↗

自分たちの運用で始める

手間のかかる仕事を、
ひとつお聞かせください。

製品と案件の紐付け、評価基準、記録する項目をそろえます。まずは見直したい製品や案件群から始められます。

デモでは今の作業を伺い、使う機能・設定と実際の進め方をご案内します。費用やデータ移行も合わせてご相談いただけます。

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権利の見直しや報奨金管理の進め方を、デモで確かめる。

今の作業で手間がかかるところをお聞かせください。画面を見ながら、自分たちの運用に合う使い方を一緒に確かめましょう。

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