活用例 02
報奨金の分配から通知まで、まとめて進める
今の困りごと
支給対象と発明者の持分を、複数の表で見比べていませんか。
root ipなら、こう進められます
- 規程・出願人・発明者などを設定
- 支給状況と分配額を確認
- 発明者ごとの通知を作成
root ipで変わること
登録した支給情報を使って、分配額の確認から通知の準備まで進められます。
規程への適合・支給可否は担当者が確認します。振込は別の業務です。
機能をマニュアルで確認 ↗案件の情報を共有し、チームの判断に活かす。
製品に関わる権利、過去の評価、報奨金の支給状況。担当者ごとに管理していた情報をまとめ、チームで参照できるようにします。
知財担当・部門長・研究開発の窓口の方へ
root ipでの進め方を見る想定ユースケース:機能を組み合わせた仕事の進め方をご紹介します。
活用例 01 / root ipならこう変わる
製品の方針が変わり、関連する出願や権利をチームで見直すことになりました。
担当者の管理表から案件を集め、過去の評価や判断の経緯を探し直す。
製品に紐づく案件と判断の記録を参照し、過去の経緯を踏まえてチームで検討できます。
案件やファミリーをたどり、関連する出願・権利と今後の期限を確認します。
この手順の操作マニュアル
期限リストを確認する
決まった方針とその理由を記録し、必要な対応を担当者に依頼します。異動後も、過去の判断の経緯を確認できます。
資料を集め直す手間が減り、共通の情報を見ながら今後の方針を話し合えます。
こんな仕事にも
活用例 02
支給対象と発明者の持分を、複数の表で見比べていませんか。
登録した支給情報を使って、分配額の確認から通知の準備まで進められます。
規程への適合・支給可否は担当者が確認します。振込は別の業務です。
機能をマニュアルで確認 ↗活用例 03
担当者が変わると、必要な情報がどのタブやファイルにあるか、聞き直していませんか。
担当者が変わっても同じ項目を確認でき、過去の経緯もたどれます。
担当者と閲覧権限を設定し、引き継ぎに必要な情報を案件に記録します。
機能をマニュアルで確認 ↗自分たちの運用で始める
製品と案件の紐付け、評価基準、記録する項目をそろえます。まずは見直したい製品や案件群から始められます。
デモでは今の作業を伺い、使う機能・設定と実際の進め方をご案内します。費用やデータ移行も合わせてご相談いただけます。
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今の作業で手間がかかるところをお聞かせください。画面を見ながら、自分たちの運用に合う使い方を一緒に確かめましょう。