活用例 01 / root ipならこう変わる
発明者への確認を、案件ごとに進める
複数の部門で、出願に向けた確認が同時に進んでいます。発明者から次々と回答や修正資料が届きます。
今の困りごと
個別のメールから回答と添付資料を探し、どの案件の情報か、次は誰に依頼するかを整理し直す。
root ipなら、こう進められます
発明者は自分宛ての依頼に回答します。知財担当は、案件に紐づくワークフローで回答や進捗を確認できます。
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知財運用責任者
役割に合わせて、依頼の流れを整える
ユーザ区分・表示範囲・ワークフローを設定します。誰が何を確認するかを、組織のルールに合わせます。
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発明者
自分宛ての依頼を確認する
発明者向け画面で自分宛ての依頼を確認します。必要な案件情報と資料を見て、回答を準備します。
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発明者・確認者
回答と資料を登録して、次の担当へ
案件に紐づくワークフローで回答・添付を登録します。回答候補を設定すれば、選択式の確認にもできます。
依頼・担当・回答をワークフローにまとめています。表示する情報はユーザ区分や権限によって異なります。参考画面(シナリオとは別の表示例)。画像を選ぶと別タブで拡大できます。 - 04
知財担当
依頼の状況を、案件から確認する
ワークフローで回答や対応状況を確認します。メールを一通ずつ開かなくても、これまでのやり取りをたどれます。
root ipで変わること
発明者は次に何をすればよいか分かりやすくなり、知財担当は回答を集めて整理する手間を減らせます。