発明者・代理人と連携

依頼と回答を、案件ごとにまとめる。

数千人の発明者や数十の代理人と連携する組織では、相手に応じた情報共有が大切です。役割と閲覧範囲を設定し、知財担当に集中する確認・整理の負担を減らします。

知財運用責任者・知財担当・情報システムの方へ

root ipでの進め方を見る

想定ユースケース:機能を組み合わせた仕事の進め方をご紹介します。

活用例 01 / root ipならこう変わる

発明者への確認を、案件ごとに進める

複数の部門で、出願に向けた確認が同時に進んでいます。発明者から次々と回答や修正資料が届きます。

今の困りごと

個別のメールから回答と添付資料を探し、どの案件の情報か、次は誰に依頼するかを整理し直す。

root ipなら、こう進められます

発明者は自分宛ての依頼に回答します。知財担当は、案件に紐づくワークフローで回答や進捗を確認できます。

  1. 知財運用責任者

    役割に合わせて、依頼の流れを整える

    ユーザ区分・表示範囲・ワークフローを設定します。誰が何を確認するかを、組織のルールに合わせます。

  2. 発明者

    自分宛ての依頼を確認する

    発明者向け画面で自分宛ての依頼を確認します。必要な案件情報と資料を見て、回答を準備します。

    この手順の操作マニュアル

    発明者向け画面と機能を確認する
  3. 発明者・確認者

    回答と資料を登録して、次の担当へ

    案件に紐づくワークフローで回答・添付を登録します。回答候補を設定すれば、選択式の確認にもできます。

    root ipのワークフロー画面
    依頼・担当・回答をワークフローにまとめています。表示する情報はユーザ区分や権限によって異なります。参考画面(シナリオとは別の表示例)。画像を選ぶと別タブで拡大できます。
  4. 知財担当

    依頼の状況を、案件から確認する

    ワークフローで回答や対応状況を確認します。メールを一通ずつ開かなくても、これまでのやり取りをたどれます。

    この手順の操作マニュアル

    ワークフローの状況を確認する

root ipで変わること

発明者は次に何をすればよいか分かりやすくなり、知財担当は回答を集めて整理する手間を減らせます。

こんな仕事にも

こんな仕事も、root ipなら。

活用例 02

代理人ごとに異なる情報の受け渡しを整える

今の困りごと

案件・期限・請求の情報を、代理人ごとに転記していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 相手ごとに連携方式と共有範囲を決める
  2. 事務所版を使う相手とは主要データを同期
  3. その他の相手とは代理人ユーザやメールを活用

root ipで変わること

相手に合った連携方法で情報を受け取り、自社の案件情報としてまとめられます。

同期は双方の利用と申込み・設定が必要です。代理人ユーザは企業版にアクセスする別の連携方式です。請求書は事務所から企業へ同期します。

機能をマニュアルで確認 ↗

活用例 03

多数の発明者への報奨金通知をまとめる

今の困りごと

案件ごとに個別の通知メールを準備する作業が、支給時期に集中していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 支給データと対象者を確認
  2. 発明者単位にまとめた通知書・メールを作成
  3. 発明者が自身の報奨金を確認

root ipで変わること

通知の作成負担を減らし、受け取る発明者も自分の情報を確認しやすくなります。

発明者が閲覧できる情報の範囲と、通知の送り方を設定します。対象件数に応じた進め方は導入時にご相談ください。

機能をマニュアルで確認 ↗

自分たちの運用で始める

手間のかかる仕事を、
ひとつお聞かせください。

発明者連携の契約と設定が必要です。閲覧できる案件の範囲と確認者、対象業務を部門ごとに決めます。

デモでは今の作業を伺い、使う機能・設定と実際の進め方をご案内します。費用やデータ移行も合わせてご相談いただけます。

CONTACT

発明者・代理人との連携を、デモで確かめる。

今の作業で手間がかかるところをお聞かせください。画面を見ながら、自分たちの運用に合う使い方を一緒に確かめましょう。

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