Overview
導入の背景
開業数か月で直面した課題——「人力対応の限界」
- 開業後わずか2〜3か月で案件が急増し、当初はExcelで管理していましたが、すぐに限界を感じました。
- 他社の知財管理システムも試しましたが、サーバー契約が必要だったり、使い勝手に課題があったり、導入には至りませんでした。
導入効果
- 実際に使い始めると、期待以上の機能が備わっており、「ここまでできるとは思っていなかった」というのが率直な感想です。
- 日々、トップページに表示される「アクション期限リスト」を確認する運用を徹底することで、期限漏れを防ぎつつ、チーム内でのスケジュール共有も自然と習慣化されました。
- また、対庁書類やメールテンプレートをroot ipに整備することで、業務の標準化と効率化が進みました。テンプレートの作成には一定の手間はかかりますが、それ以上の効果を感じています。
- 見積書や請求書の作成もroot ipで一元化し、管理業務の大幅な効率化が実現できました。
- 機能改善に対するスピード感ある対応も非常に好印象です。


Interview
ご利用の現場から
弁理士事務所ブランデザイン
代表者 弁理士岡村 太一 様
導入の決め手は何でしたか?
トライアル時の使用感が非常によく、「期限管理がしやすい」という第一印象から導入を決断しました。
伴走型 運用/事務サポートサービスを導入しようと思ったきっかけは何ですか?
案件数の増加に伴い人員拡充も検討しましたが、採用や教育にかかる負担、継続的な雇用の義務を考慮すると、すぐには踏み切れませんでした。
その中で出会ったのがroot ipの伴走型事務サポートでした。知財事務の業務とシステムの両方に精通した即戦力であり、さらに、知財業界特有の「期限に対する高い意識」を共有していることも大きな安心材料でした。
伴走型 運用/事務サポートサービスを導入してよかった点は何ですか?
- 本来業務に集中できる環境が整った点
- 複雑な案件も安心して任せられる点
- 登録業務のフォローやテンプレート修正なども依頼できる点
- 経験豊富な知財事務担当者ならではの運用アドバイスが頂ける点
今後root ipに期待することは何ですか?
テンプレート修正の提案などの事務サポート体制の継続強化を期待します。
今後も、事務所の成長を支えてくれるパートナーとして、root ipには大きな期待を寄せています。





