事務所で分業

確認の経緯を共有し、次の担当へ引き継ぐ。

草案の確認、顧客への送付、担当者が不在の日の対応。仕事の経緯を案件に残し、次の担当者が続きを進めやすくします。

所長・弁理士・事務担当の方へ

root ipでの進め方を見る

想定ユースケース:機能を組み合わせた仕事の進め方をご紹介します。

活用例 01 / root ipならこう変わる

草案を所内で確認し、顧客に送付する

実務担当が草案を作成。所長の確認を受けて、事務担当が顧客へ送付します。

今の困りごと

修正は口頭で伝え、資料はメールで送るため、情報がまとまっていない。誰の確認待ちかも聞かないと分からない。

root ipなら、こう進められます

案件に紐づく依頼・回答・資料を確認し、次の担当者が作業を引き継げます。

  1. 実務担当

    案件に紐づけて、確認を依頼する

    案件・アクションからワークフローを開始します。草案と確認内容を添付して、所長へ依頼します。

    この手順の操作マニュアル

    ワークフローを作成する
    担当ステップとやり取りを管理するroot ipのワークフロー画面
    依頼・添付・回答を案件に紐づけて管理。担当が変わっても経緯をたどれます。参考画面(シナリオとは別の表示例)。画像を選ぶと別タブで拡大できます。
  2. 所長

    内容を確認して、回答を残す

    草案を確認し、回答や修正した資料を登録します。依頼と回答を案件に紐づけて残せます。

    この手順の操作マニュアル

    ワークフローに回答する
  3. 事務担当

    確認の経緯と送る資料を確かめる

    ワークフローの履歴を参照します。送付する資料と宛先を確認して、顧客への送付に進みます。

  4. 事務担当

    送付したことを記録する

    実施した処理を登録します。別の担当者も、どこまで進んだかを案件から確認できます。

    この手順の操作マニュアル

    アクションに処理日を入力する

root ipで変わること

担当者に進捗を聞いて回る手間が減り、次の担当者も経緯を確認して作業を始められます。

こんな仕事にも

こんな仕事も、root ipなら。

活用例 02

担当者の不在時も、前回のやり取りを探せる

今の困りごと

対応の経緯が個人の受信箱にしかなく、代わりに回答できず、困ることはありませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. Outlookのメールと添付を案件へ登録
  2. 案件連絡・書類と合わせて参照
  3. 前回の経緯を確認して対応を引き継ぐ

root ipで変わること

担当者が席にいなくても、案件に残した情報を確認できます。

Outlook Classic向けアドインの申込みとアップロード操作が必要です。閲覧権限の範囲で参照できます。

機能をマニュアルで確認 ↗

活用例 03

毎週の所内確認を、同じリストで進める

今の困りごと

各担当者が異なる条件で案件を集め、会議前に資料をそろえ直していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 検索条件・表示リスト・並び順を共通用に保存
  2. 所内で同じ条件を呼び出す
  3. そろえた確認項目で進捗を共有

root ipで変わること

会議のたびに条件を指定して並べ替えなくても、いつものリストを呼び出せます。

情報は各ユーザの閲覧権限の範囲で表示されます。

機能をマニュアルで確認 ↗

自分たちの運用で始める

手間のかかる仕事を、
ひとつお聞かせください。

所内の確認順序と担当に合わせてワークフローを設定します。顧客ごとのルールも踏まえて、まずはひとつの業務の流れを整えます。

デモでは今の作業を伺い、使う機能・設定と実際の進め方をご案内します。費用やデータ移行も合わせてご相談いただけます。

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所内の確認・引き継ぎを、デモで確かめる。

今の作業で手間がかかるところをお聞かせください。画面を見ながら、自分たちの運用に合う使い方を一緒に確かめましょう。

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