大規模事務所

担当ごとの進捗を確認し、所内の分担を調整する。

数十人から300人規模の事務所では、多くの担当者が分業して案件を進めます。担当者ごとの進捗を共有し、管理責任者が状況を把握する負担を減らします。

管理責任者・国内外事務リーダー・経理の方へ

root ipでの進め方を見る

想定ユースケース:機能を組み合わせた仕事の進め方をご紹介します。

活用例 01 / root ipならこう変わる

未処理の仕事を確認し、担当を調整する

案件が集中する時期。責任者が各担当の状況を把握し、業務の分担を調整します。

今の困りごと

部門や担当から報告が集まるまで、どこに仕事が残っているか分からない。

root ipなら、こう進められます

担当者ごとの状況と対象業務を確認し、新しい担当者を決めて登録を変更できます。

  1. 管理責任者

    担当者ごとの状況を確認する

    担当者管理表で対象期間の継続・処理状況を確認します。各担当者に報告を依頼する手間を減らします。

    この手順の操作マニュアル

    担当者管理表を確認する
  2. 管理責任者・チームリーダー

    未処理の仕事と期限を確認する

    未処理期限のある案件・アクションを確認します。期限の近さや業務内容も踏まえて調整対象を選びます。

    この手順の操作マニュアル

    期限リストを確認する
    root ipで案件に紐づくアクションを管理する画面
    担当を変更する案件やアクションを確認できます。新しい担当者も、これまでの経緯を参照できます。参考画面(シナリオとは別の表示例)。画像を選ぶと別タブで拡大できます。
  3. チームリーダー

    新しい担当者を決め、登録を変更する

    担当者の状況を確認して分担を判断します。対象アクションを絞り、担当者の一括追加・削除を行えます。

  4. チームリーダー・担当者

    更新結果を確認し、引き継ぐ

    対象の案件と、変更後の担当者を確認します。新しい担当者へ業務の経緯を伝え、対応を進めます。

    この手順の操作マニュアル

    案件にメモを登録する

root ipで変わること

各担当者の進捗を確認する手間が減り、責任者は業務の分担や期限の調整に時間を使えます。

こんな仕事にも

こんな仕事も、root ipなら。

活用例 02

顧客企業のシステムへの二重入力を減らす

今の困りごと

報告を終えたあと、顧客企業のシステムにも同じ情報を登録していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 顧客企業と共有する案件や、同期する項目を設定する
  2. 自所の環境でアクション・期限・書類などを管理
  3. 企業側の環境でも同期した情報を活用

root ipで変わること

主要データを受け渡し、双方で入力し直す手間を減らせます。

双方のroot ip利用と申込み・設定が必要です。請求書は事務所から企業へ同期します。

機能をマニュアルで確認 ↗

活用例 03

振込依頼人の名義から、請求先を探す手間を減らす

今の困りごと

銀行明細を見ながら、振込依頼人に対応する請求先を探していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 銀行の振込明細CSVを読み込む
  2. 振込依頼人と請求先を紐づける
  3. 該当する請求先の入金処理へ進む

root ipで変わること

振込依頼人に対応する請求先を確認し、そのまま入金処理に進めます。

銀行の明細をCSVで取り込みます。金額の確認と入金処理は担当者が行います。

機能をマニュアルで確認 ↗

自分たちの運用で始める

手間のかかる仕事を、
ひとつお聞かせください。

担当・期限・処理日の登録ルールをそろえます。一括処理の権限と対象の確認方法を決め、部門の運用に合わせて使います。

デモでは今の作業を伺い、使う機能・設定と実際の進め方をご案内します。費用やデータ移行も合わせてご相談いただけます。

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所内の分業や顧客との連携を、デモで確かめる。

今の作業で手間がかかるところをお聞かせください。画面を見ながら、自分たちの運用に合う使い方を一緒に確かめましょう。

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