1人事務所

管理の手間を減らし、出願の検討に集中する。

実務の合間に積み重なる期限確認、書類の整理、請求。必要な情報を案件ごとにまとめ、ひとりでも確認から対応まで進めやすくします。

出願実務・期限管理・請求を兼務する所長の方へ

root ipでの進め方を見る

想定ユースケース:機能を組み合わせた仕事の進め方をご紹介します。

活用例 01 / root ipならこう変わる

打合せ前に、今日の期限を確認する

午前中は顧客との打合せ。出かける前に、今日対応する案件を確かめたい。

今の困りごと

表とメールを開き直して期限を確認。短い空き時間も管理作業で埋まってしまう。

root ipなら、こう進められます

間近の期限をリストで確認できます。そのまま案件の書類や連絡を開いて、対応に進めます。

  1. 所長

    今日の期限や、間近に迫った期限を確認する

    期限リストの直近期限フィルタで対象を表示します。「超過」「本日」「残1〜3日」の表示から、急ぐ仕事を見つけます。

    この手順の操作マニュアル

    直近期限で絞り込む
    超過・本日・残日数を表示するroot ipの期限リスト
    色と文字で直近期限を表示します。リストから確認する対象を絞れます。参考画面(シナリオとは別の表示例)。画像を選ぶと別タブで拡大できます。
  2. 所長

    必要な書類と連絡を、案件から開く

    対象案件を開き、顧客とのやり取りや関連ファイルを確認します。資料を探すために、表やフォルダを開き直す必要がありません。

  3. 所長

    対応を終えたら、処理日を登録

    実施した対応を記録します。あとから開いても、終わった仕事と残る仕事を確認できます。

    この手順の操作マニュアル

    アクションに処理日を入力する
  4. 所長

    未対応の仕事を確かめて、打合せへ

    リストに戻り、残っている対応を確認します。対応すべき仕事を把握したうえで、顧客との打合せに向かえます。

    この手順の操作マニュアル

    直近期限で絞り込む

root ipで変わること

短い空き時間でも、必要な情報を確認して対応に進めます。仕事の状況を思い出す手間が減り、出願実務に集中しやすくなります。

こんな仕事にも

こんな仕事も、root ipなら。

活用例 02

受け取った庁書類を、案件の更新に使う

今の困りごと

発送書類を読みながら、案件やアクションへ情報を打ち直していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 対応するHTML/XML書類を取り込む
  2. 紐付け先と更新内容を確認
  3. 案件・アクションの情報を更新

root ipで変わること

書類の情報を活用して、手入力の手間を減らせます。

取込みに対応した形式・書類が対象です。取込み結果の確認や個別対応が必要な更新は担当者が行います。

機能をマニュアルで確認 ↗

活用例 03

月末に、請求していない仕事を確かめる

今の困りごと

実務が終わったあと、何を請求するか記憶を頼りに拾い直していませんか。

root ipなら、こう進められます

  1. 未請求完了アクションを確認
  2. 請求対象を判断し、料金表から請求書を作成
  3. 請求書とアクションを紐づける

root ipで変わること

完了した仕事のうち、まだ請求していないものを確認できます。

完了・請求との紐付け・非請求設定など、アクションの登録状況に基づき抽出します。

機能をマニュアルで確認 ↗

自分たちの運用で始める

手間のかかる仕事を、
ひとつお聞かせください。

案件・期限・担当者を登録します。対応が終わったら、処理日を記録します。期限リマインダも確認の補助に使えます。

デモでは今の作業を伺い、使う機能・設定と実際の進め方をご案内します。費用やデータ移行も合わせてご相談いただけます。

CONTACT

案件・期限・請求の管理を、デモで確かめる。

今の作業で手間がかかるところをお聞かせください。画面を見ながら、自分たちの運用に合う使い方を一緒に確かめましょう。

この仕事での使い方を相談する