
SERVICE INTEGRATION
案件の移管から、請求データまで。
案件移管データの相互連携
NGBからroot ipへの請求データ取り込み
株式会社root ip(本社:東京都港区、代表取締役・弁理士:大倉昭人)は、NGB株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑潔)が提供する年金管理サービスとのサービス連携を強化しました。
従来の案件移管データの連携に加え、新たに請求データの連携にも対応しました。これにより、知財管理システム「root ipクラウド」とNGBの年金管理サービス間で、案件の移管から請求までの一連のデータをシームレスに連携し、知的財産権の維持管理業務のさらなる効率化を実現します。
NGB株式会社とは
NGB株式会社:NGB公式サイトを見る
NGB株式会社は、1959年の創立以来、外国出願の仲介サービスや知的財産権に関する総合的なサービスを提供してきた知財業界の老舗企業です。国内外に拠点を持ち、特許・意匠・商標の外国出願仲介、特許年金管理(外国・日本)、外国商標更新管理など、幅広い知財サービスを展開しています。
長年にわたる実績と専門知識をもとに、企業の知的財産権のグローバルな保護と維持を支援しています。
連携強化の概要
root ipクラウドとNGBの年金管理サービスは、これまで案件移管データの連携により、知財管理システムから年金管理サービスへのスムーズなデータ移行を実現してきました。
今回の連携強化により、新たに請求データの連携に対応し、以下のデータフローが可能になります。
- 案件移管データ連携:root ipクラウドとNGBとの間で案件移管データの相互連携(従来機能)
- 請求データ連携:NGBからroot ipクラウドへの請求データの取り込み(新機能)
これにより、案件の移管から年金納付の請求管理まで、知財の維持管理に関わる一連の業務データを連携できるようになりました。
連携強化の背景
知的財産権の維持管理においては、年金納付そのものだけでなく、請求情報・支払状況・案件情報を正確に紐づけて管理する体制が重要です。
今回の連携強化により、弁理士が開発した知財管理システム「root ipクラウド」と、60年以上の歴史を持つNGBの年金管理サービスの間で、案件データと請求データの連携が実現しました。
知財案件の管理から年金管理、請求管理までを一気通貫でつなぐことで、知的財産権の維持管理業務の正確性と効率性を高め、知財業務のさらなる高度化を目指します。